金. 8月 12th, 2022
お遍路さん

仮想空間でサイクリングする“vzfit”、本日も自転車で世界を旅します。

たちあげる

世界を旅するといっても、世界には行きません。「お遍路さん」の続きをしましょう。いよいよ伊予に突入します。伊予国の札所は「涅槃の道場」と呼ばれています。涅槃とは悟りのことらしいです。江戸時代、巡礼者の間では土佐国(現・高知県)は「鬼国土佐」などと呼ばれることもありました。今回はその「鬼の国」を抜け、悟りの国に行きます。

いよいよ伊予に行きますが、その前にシューズをお色直ししましょう。足元からウクライナ色に染まります。

おしゃれは足元から
シューズを履き替えてウクライナ色に染まる。

40番札所 観自在寺(かんじざいじ)

観自在寺へ
39.延光寺→約28.3km→40.観自在寺(愛媛県南宇和郡愛南町)
写真1
愛媛県に入ります。「おには~そと」
写真2
第一番札所より最も離れていることから「四国霊場の裏関所」と呼ばれています。

41番札所 龍光寺(りゅうこうじ)

龍光寺へ
40.観自在寺→約50.1km→41.龍光寺(宇和島市)
写真1
松山名物の看板が出てきました。
写真2
身体が赤くなった。
写真3
あっ、元に戻った。
写真4
稲荷山と号しているように、神社もあります。「おいなりさん」というだけに。

42番札所 佛木寺(ぶつもくじ)

佛木寺へ
41.龍光寺→約3.4km→42.佛木寺(宇和島市)
写真1
お遍路さんが歩いています。
写真2
春はチューリップ、夏はポーチュラカ、秋はコスモスを栽培しているそうです。

43番札所 明石寺(めいせきじ)

本来の名称は「あげいしじ」ですが、現在は「めいせきじ」と呼びます。どういった経緯があったかは存知上げませんが。

明石寺へ
42.佛木寺→約17.1km→43.明石寺(西予市)
写真1
左に行けば明石寺。
写真2
まじめな巡拝者さんはここから歩くようです。
写真3
この坂を上った先に霊場があるみたいです。
写真4
地図によると、この階段を上るとお寺があるみたいです。

44番札所 大寶寺(だいほうじ)

大寶寺へ
43.明石寺→約75.5km→44.大寶寺(久万高原町)
写真1
いつの間にか高速道路に入った様な気がします。
写真2
料金所です。高速道路に入ったことは確定です。
写真3
あっ、高速から落ちた!!!
写真4
あっ、高速に戻った!!!
写真5
四国88箇所霊場の第44番札所(ちょうど真ん中)で「中札所」といわれています。

45番札所 岩屋寺(いわやじ)

岩屋寺といえば「岩屋寺騒動」。煩悩は悟りを超えるようです。

岩屋寺へ
44.大寶寺→約11.5km→45.岩屋寺(久万高原町)
写真1
本堂は標高585m付近にあります。山の中です。
写真2
大きな道から脇に入ったところに岩屋寺はあるそうです。
写真3
自動車はここに駐車します。
写真4
すぐそこかと思いきや、30分近く参道を歩いて登らないとたどり着けないそうです。

46番札所 浄瑠璃寺(じょうるりじ)

浄瑠璃寺へ
45.岩屋寺→約28.3km→46.浄瑠璃寺(松山市)
写真1
また高速に乗りました。いつの間にやら茹でられています。
写真2
実際に自転車で高速を走ったら怒られますよ。
写真3
松山市にあるお寺です。
写真4
桜、蓮の花、牡丹、紫陽花、アカンサスと季節の花々が咲くお寺だそうです。

松山市は約51万人の人口を有する四国最大の都市です。松山市は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台で、そこで松山は「不浄な地」とかなりひどく書かれているのですが、なぜか地元は「坊っちゃん」推しです。果たして読んだうえで推しているのでしょうか。

By guchico

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