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目からウロコの制度情報

重度障害者(児)日常生活用具の給付について

名古屋市では、身体障害児・者、知的障害児・者、精神障害児・者、難病等障害児・者の日常生活の便宜を図るため、その福祉の増進に資するため、日常生活用具を給付する制度を実施しています。

5.排泄管理支援用具

1

収尿器
収尿器・女性用
給付限度額 8,500円/耐用年数 1年
体に固定して尿をためておくためのもの
収尿器・男性用

排尿の調節が自由にできない、排尿障害のある方(手帳表記がなくても診断書等で確認できれば可)

紙おむつ等
紙おむつ等
排尿障害もしくは排便障害 給付限度額 26,000円/2か月
排尿障害かつ排便障害 給付限度額 45,000円/2か月
※ 申請1回で最大6か月分まで給付可
※ ストマ用装具、洗腸装具との併給不可
便、尿を処理するためのもので、紙おむつ、脱脂綿、サラシ、ガーゼのいずれか

1~6のいずれかに該当する方

  1. ぼうこう機能障害の方で、治療によって軽快の見込みのないストマ周辺の皮膚の著しいびらん、ストマ変形のストマ用装具を装着できない方
  2. ぼうこう機能障害の方で、先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高度の排尿機能障害のある方
  3. 直腸機能障害のある方で、治療によって軽快の見込みのないストマ周辺の皮膚の著しいびらん、ストマ変形のためストマ用装具を装着できない方
  4. 直腸機能障害のある方で、先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高度の排便機能障害のある方
  5. 直腸機能障害のある方で、先天性鎖肛に対する肛門形成術に起因する高度の排便機能障害のある方
  6. 肢体不自由の方で、脳原性運動機能障害により排尿もしくは排便の意思表示が困難な方で、発現年齢が6歳未満であり、申請時の年齢が3歳以上の方で医師が必要と認めた方
    ※ 医師の意見書の提出が必要
    ※ 給付枚数は1日10枚を上限とし、医師の意見書に記載された枚数とする
洗腸装具
洗腸装具
給付限度額 26,000円/耐用期間 6か月
※ ストマ用装具、紙おむつ等との併給不可
洗腸排便法等により洗腸を行う際に使用するもの

1~6のいずれかに該当する方

  1. ぼうこう機能障害の方で、治療によって軽快の見込みのないストマ周辺の皮膚の著しいびらん、ストマ変形のストマ用装具を装着できない方
  2. ぼうこう機能障害の方で、先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高度の排尿機能障害のある方
  3. 直腸機能障害のある方で、治療によって軽快の見込みのないストマ周辺の皮膚の著しいびらん、ストマ変形のためストマ用装具を装着できない方
  4. 直腸機能障害のある方で、先天性疾患(先天性鎖肛を除く)に起因する神経障害による高度の排便機能障害のある方
  5. 直腸機能障害のある方で、先天性鎖肛に対する肛門形成術に起因する高度の排便機能障害のある方
  6. 肢体不自由の方で、脳原性運動機能障害により排尿もしくは排便の意思表示が困難な方で、発現年齢が6歳未満であり、申請時の年齢が3歳以上の方で医師が必要と認めた方
    ※ 医師の意見書の提出が必要
ストマ用装具(消化器系)
イメージしてください
給付限度額 26,000円/2か月
※ 申請1回で最大6か月分まで給付可
※ 給付限度額は、付属品を含め消化器系ストマ造設1か所あたりの額とする
※ 付属品は、ストマ用装具(消化器系)に関係するものであれば、給付可
※ 紙おむつ等、洗腸装具との併給不可
低刺激性の粘着剤を使用した密封型または下部開放型の収納袋とし、ラテックス製またはプラスチックフィルム製のもので、付属品を含めることができる

直腸機能障害で、消化器系ストマを造設している方

ストマ用装具(尿路系)
イメージしてください
給付限度額 26,000円/2か月
※ 申請1回で最大6か月分まで給付可
※ 給付限度額は、付属品を含め尿路系ストマ造設1か所あたりの額とする。
※ 付属品は、ストマ用装具(尿路系)に関係するものであれば給付可
※ 紙おむつ等、洗腸装具との併給不可
低刺激性の粘着剤を使用した密封型の収納袋で尿処理用のキャップ付とし、ラテックス製又はプラスチックフィルム製のもので、付属品を含めることができる

ぼうこう機能障害で、尿路系ストマを造設している方

1-訓練支援用具 2-自立生活支援用具 3-在宅療養等支援用具 4-情報・意思疎通支援用具 5-排泄管理支援用具
備考