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目からウロコの制度情報

重度障害者(児)日常生活用具の給付について

名古屋市では、身体障害児・者、知的障害児・者、精神障害児・者、難病等障害児・者の日常生活の便宜を図るため、その福祉の増進に資するため、日常生活用具を給付する制度を実施しています。

4.情報・意思疎通支援用具

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パーソナルコンピュータ
給付限度額 100,000円/耐用年数 6年
かな、漢字、英数字による文書作成が可能で、編集、校正及び記憶機能を有し、障害児・者が容易に使用できるもの(プロテクタ、プリンタ等を付帯することができる)

原則学齢児以上で、1、2のいずれかに該当する方

  1. 上肢機能障害2級以上の方で、文字を書くことが困難な方
  2. 言語機能障害かつ上肢機能障害による身体障害2級以上の方で文字を書くことが困難な方
聴覚障害者用通信装置
給付限度額
フラッシュベルなし 30,000円/フラッシュベルあり 55,000円
耐用年数 5年
一般の電話に接続することができ、音声の代わりに、文字等により通信が可能な機器であり、障害児・者が容易に使用できるもの

原則学齢児以上で、1、2のいずれかに該当する方

  1. 聴覚障害でコミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要と認められる方
  2. 発声・発語に著しい障害を有し、コミュニケーション、緊急連絡等の手段として 必要と認められる方
情報通信・支援用具
給付限度額 100,000円 /耐用年数 5年
※限度額内で複数個給付可
情報機器(パーソナルコンピューター等)を使用するにあたり、障害特性に応じて必要となる周辺機器やソフトウェアで、障害児・者が容易に使用できるもの

原則学齢児以上で、1、2のいずれかに該当する方

  1. 視覚障害2級以上の方
  2. 上肢機能障害2級以上の方
携帯用会話補助装置
給付限度額 98,800円/耐用年数 5年
携帯式で、ことばを音声又は文章に変換する機能を有し、障害児・者が容易に使用できるもの(ソフトウェアをインストールすることにより同様の機能を生じさせる携帯型の機器、ソフトウェア、周辺機器を含む)

原則学齢児以上で、1、2のいずれかに該当する方

  1. 音声・言語機能障害で、発声・発語に著しい障害を有する方
  2. 肢体不自由で、発声・発語に著しい障害を有する方

平成27年度から、ソフトウェアをインストールすることによって携帯用会話補助装置になる機器及び周辺機器も給付対象になりました。つまりは、今流行りのタブレット端末に会話補助装置的なアプリをインストールすれば、給付対象となるかも、ということです。

この4種目に関しては、くれよんBOXで扱います。メーカーの直販や通販にしか欲しいモノがないという場合(あるいは小売店まで行くのが面倒だ、という場合)は、一度くれよんBOXまでご相談ください。

1-訓練支援用具 2-自立生活支援用具 3-在宅療養等支援用具 4-情報・意思疎通支援用具 5-排泄管理支援用具
備考