くれよんBOX
いろいろクレヨン

ジネンカフェ

ジネンカフェ(拡大版) vol.111のお知らせ

~違いは個性、多様性の中で光る個性
―自己と他者、みんな違って、みんないい~

日時:2017年2月19日(日)13:00~16:30

場所:ブラザーコミュニケーションスペース (詳しくは こちら
(〒467-0851 名古屋市瑞穂区塩入町5-15 )
会場地図

イベント

第1部 パネルトーク
第2部 ワールドカフェ

私たちは平成19年から障がいの有無に関わりなく、誰もがありのままに生きられる真のノーマライゼーション社会の実現をめざして活動を続けてまいりました。ひとが社会の中で生きていくには、世の中には様々なひとがいて、ひとりひとりがその成長と共に育んできた個性や価値観こそ尊いものであることを学ばなければいけません。違いがあるから、多様性の意義も出て来るのです。障がい児に対する療育にもマニュアルなどはなく、その子どもの特性にあわせた対応が求められています。しかし、それは健常児における子育てや教育のあり方にも通じるものがありましょう。今回のジネンカフェVOL.111では、子育てや教育の現場で活躍されている方々をゲストにお招きして、障がいの有無に関わりなく、子どもの特性に応じた子育てや教育の必要性を学びます。その後ワークショップにおいて、参加者の皆様と「多様性の中で光る個性」の大切さを更に深めて行きたいと思います。

パネルトークゲスト

加藤博子さん(春日井市保育園施設長)

幼稚園、保育園の現場を20年勤務後、保育養成校(短期大学、専門学校)の教員となる。3つの新設保育園立ち上げに関わり、現在春日井市保育園施設長を務める。大学で「保育の魅力」講演会や保育者向けアクティブラーニング中心の研修会を実施することで「人権を大切にした保育の質の向上」を唱えている。

竹内由美子氏(NPO法人じゃんぐるじむ 理事長)

高校3年生と2年生の二人の男の子の母親。次男の楽登くんは知的障がいを伴う自閉症で三好特別支援学校高等部に在籍。診断当初はA判定だったが、8歳の冬に突然言葉がでてB 判定に。『目指すはIQ(知能指数)の向上ではなく、QOL(生活の質)の向上!』を合言葉に切磋琢磨の日々を送る。2005年5月にじゃんぐるじむを立ち上げ、2011年5月NPO 法人格を取得。現在は支援事業として日中一時支援事業j クラブ、放課後デイサービスJ class、地域活動支援センターじゃんぐるじむwonder・juku の3事業所を運営。当事者として必要な事業を今後も展開していく予定。

加藤真理子氏(社会福祉法人 浜松市社会福祉事業団 相談支援員)

社会福祉法人 浜松市社会福祉事業団 浜松市発達医療総合福祉センター 相談支援事業所シグナル 相談支援専門員。前歴は知的障害者入所更生施設から始まり、知的障害児者の余暇支援、就労支援、ケアホーム世話人、ベビーシッター、児童発達支援センター保育士など様々。仕事以外に、障害者のアートや製品を紹介する団体OTSUに所属。2015年にフィンランドにて展示会を行う。とにかくモットーは「思い立ったが吉日」まさに感覚で生きている人間。人と人とが関係することに最も興味を持っており、それが自分の原動力であり、ライフワーク。

参加費:1,000円(ドリンク1杯込)
定員:50名

申し込み先・お問い合わせ
まちの縁側育くみ隊 大久保 (mail:jinencafe@yahoo.co.jp  専用アドレス)
くれよんBOX(電話 052-733-5955/FAX 052-733-5956)
こちらからも参加申し込みできます
申し込み締め切り:2016年2月12日(日)

主催・共催:NPO法人まちの縁側育くみ隊/NPO法人くれよんBOX
後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、愛知県社会福祉協議会、名古屋市社会福祉協議会
協力:ブラザー工業株式会社(会場提供)