“熱気球”に乗ってきましたぁ〜(^−^)/

2004・9・19(日)

曇り(5:00)のち雨(7:00)のち晴れ(10:00)のちどしゃぶり雨(15:00)のち天気雨(16:00)のち虹、見えた

この天気の状況を克明に覚えているくらい、移り変わりの激しかったこの日

「熱気球搭乗にはベストコンディションです!」と搭乗する頃にドンピシャではまった「晴れ」の天候
大会関係スタッフさんに太鼓判を押され、熱気球に乗ってきました

雨はもちろんのこと、少しの風でも中止になってしまう、とてもデリケートな乗り物
このラッキーには、行ったメンバーはとても喜びました

熱気球

9・17(金)〜20(月・祝)に行われた第13回鈴鹿市長杯 2004熱気球ジャパンホンダグランプリ第3戦
鈴鹿バルーンフェスティバル2004の一環として 熱気球体験搭乗が行われていました

車いすのままで乗れる「バリアフリーバスケット」での体験搭乗でした

場所は鈴鹿川河川敷

ここで少し"熱気球"の紹介をします。体験搭乗でいただいたパンフレットによると、
熱気球は、人類が最初に手に入れた空飛ぶ乗り物だそうです。

1783年に世界で初めて人を乗せ、飛行実験に成功。
飛行機で初めて人が飛んだライト兄弟の実験はその120年後の1903年なんだそうです。

安定して長時間飛べるガス気球や飛行機が主流となるが、
第2次世界大戦後、化学繊維(ナイロンやテトロン)の発達とプロパンガスの普及で熱気球が再登場。

1960年代からスカイスポーツとして定着したのだそうです。

パンフレットを見てこんな歴史のあることを初めて知り、そんな熱気球に乗れたと言う貴重な体験。
あらためて"感動"の一言です!

いろいろ情報のページへ飛びます
くれよんBOXトップページへ飛びます